about

TOHCA(陶華)のポーセリンカメオについて

1972年創業。豊富な陶土と燃料に恵まれた愛知県瀬戸市で、職人が一つ一つ丹精を込めてお作りしています。

カメオならではの繊細なラインを表現するため選び抜いた最適な磁器土を1200度を超える高温で9時間かけて焼き上げ、創業当初から変わらず滑らかな質感と温かみのある風合いを大切にしています。

また最高の色合いを求めて遠くはドイツから染料を取り寄せ。落ち着いた色彩とシンプルで印象の深いデザインが特長の新しいポーセリン(=磁器)カメオアクセサリーです。



◆CONCEPT[コンセプト]

TOHCAは一人ひとりのライフスタイルに合わせて自由に選べるアクセサリーを目指しています。

◆Design[デザイン/意匠]

古くは、お守りとして親しまれていたカメオ。
デザインに女性の顔のモチーフが多いのは男性が愛する女性の顔をカメオにしたため、お守りとして身に着けていたことが理由の一つといわれています。
TOHCAは、清々しく凛とした女性の表情や可憐で柔らかな印象をもつ花鳥風月のモチーフを中心に、上質で洗練されたデザインを生み出しています。

◆Color[カラー/色]
アクセサリーで重要な要素の一つ「色」。
「土」という天然素材の風合いを活かしながら、繰り返し調合を施すことで、落ち着きのある色味となめらかな質感を実現しました。
濃いめの色は控え目で上品な印象を、明るめの色はしっとりした柔らかな印象を与えます。

一人ひとり好きな色は違うからこそ、気分やスタイルに合わせて自由に楽しんでもらいたい。
そんな思いを込めました。

◆MATERIAL[マテリアル/素材]

TOHCAのカメオは、「土」から作られています。
磁器ならではの滑らかな質感と温かみのある風合いは自然の恵みである「土」によるものです。
カメオの特徴である繊細なラインを表現するため選び抜かれた最適な「土」を、操業当初から変わらず今もずっと大切に使い続けています。

◆HISTORY[ヒストリー/歴史]

瀬戸市は古くから全国有数の焼き物産地ですが、昭和初期「ノベルティ」といわれる繊細で技巧を凝らした焼き物人形を多く生産し、海外へ輸出していたことはあまり知られていません。
TOHCAは、このノベルティ制作に必要な高度な技術を応用し、これまでにない美しいラインと、よりなめらかな質感の新しいカメオを開発しました。

先祖代々受け継がれてきた高度な技術を次の世代へと繋いでいきたい。
TOHCAのカメオは形を変えながら未来へと歩み続けています。